今の子供たちは、ネットがあるのが当たり前の世界で育っているため、「ネットは彼らにとって空気のようなもの。技術に対する恐れもない」とTapscott氏は指摘する。「ビジネスの世界では『メールこそキラーアプリ』と言っているが、今の子供たちはメールを古い技術だと言い、IMやSNSなどを中心に使っている。メールの使い道を聞くと、『友人の両親にお礼の手紙を送る時に使うフォーマルな通信手段』という答えが返ってきた」とTapscott氏。こうした世代が育つにしたがって、大きな変化が起こるというのだ。
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